みんなが愛した看板猫・銀次親分が本になりました

『銀次親分物語』

Izumi 著 KADOKAWA


一匹の路上の猫がたどり着いた浅草の小さなカフェ。
ヒトの輪の中でひたむきに生きたその猫は
いつしか「親分」と慕われ伝説の看板猫となった――。

店に集うみなの心に宿ったかけがえのない日々。
猫とヒトとの、愛と仁義の物語。