N E W S | DECEMBER 2008

エフの新年のカードのために、2009年にギャラリーに登場するアーティストが干支の作品を制作してくださいました。牛さんは出走間近。お楽しみに!

過去の年賀状コレクションはこちら >>

みなさまにとって2009年がよい年でありますように。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

27 December 2008


 

 

EVENT

エフは今年も年末年始休まず営業いたします(1日のバー営業と定休日を除く)。浅草寺へ初詣にお越しの際はぜひお立ち寄りください。

31日は深夜2時までバーを営業しています。
エフの年越しは、バーのお客様とカウントダウンをしたあと蔵の中で新年の中国茶会を催しています(参加無料)。上海から届いた特別なお茶を工夫茶スタイルで。茶葉本来の深い味わいをお楽しみいただけます。ぜひご参加ください。
年末の大掃除が済んだあとの蔵の中は、木の柱も水分をたくわえ、空気が引き締まってとても気持ちがよいですョ。

↓ 2008年 新年の茶会の様子(ちび陶展にて)

27 December 2008

 

GALLERY

11月に開催した姉川たく展 vol.2『you重力ベイビー「ボくぷまれたよ」』の展示風景を掲載しました。作品と空間の有機的な呼応がひとつの宇宙を生み出した、力強い展示でした。
<< 展示写真はEveさんの内臓をクリック

ex-chamer museumの展覧会レビューでさらに詳しく紹介していただいています。見逃してしまった方はぜひ!
ex-chamer museum レビュー(第2部) >>
ex-chamer museum レビュー(第1部) 
>>

PHILのサイトへ >>
「繊研仕事ラボ」姉川たくインタビュー 
>>

27 December 2008

 

GALLERY CONCERT

今年も冬の音楽会月間『月夜の森』にたくさんのご来場ありがとうございました!

エフでの音体験について >>

21 December 2008

 

BAR

アンカークリスマスエール販売終了いたしました。
今年もありがとうございました。

20 December 2008

アンカークリスマスエールがついに到着しました!
今年だけの味わいを、ぜひお楽しみください。数量限定につきお早めに!

<< クリスマスエールについてくわしくはビールのおなかをクリック!

6 December 2008

 

OTHERS

カフェでは2009年のカレンダーを販売しています。
スーザン・ピーチの、お菓子のようにキュートなウェブサイトのイラストを手がけているイラストレーターnaoさんによる、絵のように美しいカレンダー。
絵のような、というか、これは絵です。綴じていないので、絵のように2ヶ月ごとにお部屋に飾ることができます。留め金などのゴミが出ないようにも配慮されています。
忙しい毎日、予定をビシバシ書き込むカレンダーも必要ですが、こんなふうに空気感でそっと月日を伝えてくれるカレンダーこそ、日常に寄り添っていてほしい、とエフは思います。
12月中、表紙を含め7枚のサンプルをすべてカフェの壁に飾ってありますので、ご覧になってぜひお買い求めください。
A2サイズ。なんと1,500円。

3 December 2008

 

今年も始まります! 冬の音楽会月間『月夜の森 7』。
江戸時代の蔵の中で生の音の美しさを味わう、少人数限定の特別な音楽会です。
今年は7組合計9ステージを開催します。
師走のあわただしさのなかで音の森に包まれ、一息ついて都会の月夜を見上げたくなるひとときです。

幕開けを飾るのは、三木俊雄さん(テナーサックス)と上村信さん(ベース)によるジャズライブです。お二人は2003年の第2回から毎年参加してくださっています。
日本のジャズシーンを代表するトッププレーヤーによる上質なライブを、蔵の1、2階とバースペース、3つのお好きな場所で、お好きなお酒を片手にゆったりとお楽しみいただけます。(お酒は別途有料です。お食事、喫煙はバースペースのみとさせていただきます)

三木さんのエフでの音体験 >>

3 December 2008

 

9月下旬の第1部から始まり11月の第2部へと展開した姉川たく展が終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。
展覧会、イベント風景は追ってアーカイブに掲載いたします。
姉川たくの今後の活躍にご期待ください。
まずは12月5日から CET に登場予定!

PHILのサイトへ >>
ex-chamer museum レビュー(第2部) >>
ex-chamer museum レビュー(第1部) 
>>
「繊研仕事ラボ」姉川たくインタビュー 
>>

FERIC:Culture >>
CINRA.net >>
SHIFT >>
インタビュー記事掲載 mono magazine(No.592)P.152 >>

30 November 2008

 

GALLERY CONCERT

現在、12月の音楽会月間『月夜の森』のご予約を受け付けています。
どの公演も予約定員制で、お申し込みが定員に達しますと受付を終了いたします。 全9公演中、公演が受付終了となり、公演が受付終了間近です。
ご参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。

29 November 2008

 

姉川たく展第2部、好評開催中です。見どころはすべてですが、第1部の「you重力未訂正衛星」の住人、「もみつ」(カフェまたは屋外でたまに日光浴中)や「敬三」、「腕立て伏せ雄」もお見逃しなく!

14 November 2008

 

バーでは今年もアンカー・クリスマスエールの予約受付が始まりました。数に限りがありますのでお早めに! しかも11月中にお申し込みの方には特別プライス&アンカー・オリジナルグラスのプレゼント付き。

<< ご予約についてくわしくはビールのおなかをクリック!

このビール、サンフランシスコの小さな(でもとても重要な)ビール会社であるアンカーの社長さんが、毎年社員にさえ秘密で味を作り、ラベルもデザインしているというものです。ビールを愛する気持ちと年末年始への希望が込められた、とてもすてきなビールなんです。なのでアメリカから届くまでは私たちにも味はわかりません。
レギュラーサイズに加え、ど迫力のパーティーボトル( 1.5リットル!)も限定24本ご用意しています。ビールを愛する仲間たちと、クリスマスの食卓のお供にぜひお試しいただきたい逸品です。
1975年から毎年続いたラベルデザインコレクションはこちらから(別ウィンドウが開きます) >>
どんどん洗練されていきますが、初回の絵本風も味があってかわいい。

13 November 2008

 

BAR

昨年大好評だった冬のデザート、チョコレートフォンデュとチーズフォンデュも始めました。

ホットカクテルも各種ご用意しています。
おすすめは、すりつぶした苺と赤ワインをあたためた「ベリーエイド」や、アーモンドのような味の(実はアンズの核)アマレットにしぼったオレンジ果汁とシナモンをあたためた「ホットイタリアーノ」など(840円〜)。湯気に包まれたその甘い香りだけでもしあわせな気分になります。
木枯らしの帰り道(エフは駅まであと10歩!)、ぜひお立ち寄りください。

13 November 2008

 

冬の音楽会月間『月夜の森』の予約受付が始まりました。
今年で7回目を迎える『月夜の森』は、様々なジャンルのミュージシャンたちが木/土/日曜日に開催する音の宴です。
<< スケジュールの詳細は画像をクリック

タイトルの由来は、現在アートスペースとして使用している江戸時代の蔵を再生したときのデザインコンセプトです。漆造形作家の鍋島次雄さんが塗り上げた黒い漆の床は、ほんとうに月夜の湖の水面のように深く光ります。 そして周りを取り囲む木の柱は、湖を取り囲む森のようです。
そんな神秘的な空間で、生の楽器の音や声を最も引き立たせるのが厚さ30cmの土壁です。満員になっても音を吸い込まないこの壁のふしぎ。そして大きなステージでは味わうことのできない奏者と音との親密な空気感。すべてが自然のままなのです。
「これを聴かないと年を越せない!」とおっしゃってくださるお客さまも多いギャラリー・エフでの音楽会月間を、ぜひ一度体験してみてください。

「音体験」についてさらにくわしくはこちら >>

毎年おなじみの出演者のみなさんに加え、今年の初登場はベテラン声優の銀河万丈さんです! 銀河さんが毎月開催している朗読の会『ごんべん』の特別版となります。
薄明かりのなか、どんな物語が浮かび上がってくるのか。
お楽しみに!(の前にまずはご予約を!)

ご予約方法はこちら >>

5 November 2008

 

浅草では、『大観光祭』を開催中です。せっかく浅草までいらしていただくのだから、浅草を丸ごと楽しんでいただきたい!ということで、浅草情報ページを作りました。特に姉川たく展開催中の11月は、見所いっぱいです。今なら観音さまと「紐」でご縁を結ぶことができます。
おすすめのおみやげやお食事処も掲載しました。お客さまに「おいしいところを教えてください」と尋ねられると責任を感じるし、私たちスタッフも旅行や観光に行った先でやっぱり(いちばん)おいしいものを食べたいです。なので、個人的な感想ではありますが、スタッフや浅草在住の特派員による「おいしいお店」はこれからもどんどんご紹介したいと思います。

28 October 2008

 

姉川たく展第2部が、いよいよ10月30日(木)にオープニングを迎えます。第1部の住人たちがどんなふうに生まれ変わり、どんな世界が描かれるのか、ご期待ください。

27 October 2008

 

EVENT

姉川たく展第2部オープニングと、ハロウィンの夜、二夜連続で我らが Cherry Typhoon が登場します。まだ Cherry に出会ったことのない方はこの機会にぜひ!

26 October 2008

 

9月26日から始まる展覧会の情報を掲載しました。1997年にエフがアートスペースとしてオープンしてから通算100本目の展覧会になります。

9 September 2008

 

HISTORY

エフの土蔵が140歳になりました! 2階の梁に書かれた「慶応四戊辰年(1868)八月吉日」は旧暦で現在の9月。ということで、大安吉日の9日を誕生日と設定して、スタッフでお祝いをしました。なんとも激動の時代を140年生き抜いてきた建物に、改めて頭の下がる想いです。これからも様々な現代のアーティストたちとのコラボレーションに挑みます!

9 September 2008

 

GALLERY

8月に開催した金大偉映像空間展『天・地・人』の空間写真をアーカイブに掲載しました。自らのルーツと出会い、新たな展開を迎える金大偉の創作活動にご期待ください。

9 September 2008

 

ギャラリーのアーカイブの構造を変更しました。2007年以降は展覧会ごとのページに。2006年〜1997年の資料は別ウィンドウで開きます。

大好評だったアンカーのサマービール。販売終了となりました。

21 August 2008

 

フェンシング男子フルーレ おめでとう太田雄貴選手!
日本フェンシング史上初の銀メダル!

フェンシング女子フルーレ おめでとう菅原智恵子選手!
日本フェンシング史上初の7位入賞!

エフのスタッフにはフェンシングの元オリンピック代表がいるんですョ。なので毎年春に東京で開催されるワールドカップ(高円宮牌)のポスターやパンフレットはエフでデザインしています。
たとえばこれ。蝶のように舞うフェンサーの美しさを、中国の古代文字「雅体」と組み合わせたデザインです(2006年)。

今回、日本のフェンシング史上初の快挙となった太田選手の銀メダル。太田選手も言っていたように、フェンシングという競技を多くの方に知っていただけたのではないでしょうか。
みなさんもぜひ大会の会場に足を運んで、フェンシングの魅力に出会ってください。そしてこれからも応援よろしくお願いします! ↓  2008年

LINK
日本フェンシング協会 >>
江村監督の北京五輪レポートが掲載されています。

北京五輪フェンシングで唯一の女性審判員。国際審判員・中田玲子さんの記事(東京新聞) >>

国際フェンシング連盟の公式フォトグラファー、セルゲさんによる様々な世界大会の写真を販売しています。フェンシング・フォト >>

 

14 August 2008

 

BAR

8月、バーテンダー直人がドイツ出張の際、GO氏がピンチヒッターでバーテンダーを務めてくれました。特製モヒートが大好評でした!
その他の夜にも、あたたかい目でバーを見守ってくださったみなさま、どうもありがとうございました。
← ドイツでシェイカーを振っていた直人

 GO氏

6 August 2008

 

OTHERS

エフの前の歩道、長い間アスファルトが掘り返されたままになっていたのですが、7月末の隅田川花火大会直前に、ようやくきれいに石のタイルが入りました。

 縁台下で涼むのが好きな野良猫のクミちゃん。驚くと車道に飛び出してしまうので、見かけてもそっとしておいてあげてくださいネ。

27 July 2008

 

GALLERY

西嶋雄志彫刻展『存在の気配』7月21日(月)にて終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。西嶋雄志の今後の活躍にご期待ください。

ex-chamber museum レビュー >>
西嶋雄志 >>

21 July 2008

 

PUBLICATION

オンライン・デザイン・マガジン『PingMag』に、『Art Space Tokyo』著者のAshleyとCraigのインタビューが掲載されました。二人のアートへの愛情がていねいに込められたこの本がどのようなコンセプトでできあがったのか、ぜひご覧ください。(7/11)
日本語 >>
英語 >>

東京の12のアートスペースに焦点を当て、運営者へのインタビューを交えてそれぞれの活動コンセプトや背景を一歩踏み込んで紹介する『Art Space Tokyo』が2008年4月にChin Music Pressから出版されました。
日本在住で、この本の発案、編集者であるAshley Rawlingsさんの独自の視点によって、世界に向けた東京のアートシーンの今が見えてきます。光栄なことに、エフの活動も紹介していただいています!
テキストは英語のみですが、装丁も美しいこの本をぜひ手に取ってみてください。以下の書店で購入可能です。

On Sundays(外苑前)|青山ブックセンター(自由が丘店)|渋谷Libro東京都現代美術館東京都写真美術館東京オペラシティアートギャラリーBunkamura原美術館六本木ヒルズアート&デザインストアCibone(青山店)|Hands Books(銀座店)|ナディッフShelf丸善(丸の内本店)|Book 246 (青山1丁目)|SHIBUYA BOOKSELLERS(渋谷)|タワーレコード渋谷新宿ツタヤ六本木ヒルズスーベニア フロム トーキョー(乃木坂)|ジュンク堂本店(大阪)

Art Space Tokyo >>

11 July 2008

 

CONCERT

6月26日(木)民謡歌手の木津茂理さんの「ゆらりうたの森」が盛況のうちに幕を閉じました。森のささやき、夏祭り、波打ち際。様々な景色の郷愁を、伴奏なしの唄、太鼓と三味線を交えた唄とでやさしく紡いだ4回目のソロライブ。 のびやかな唄声にゲストの渡邊香澄さんの二十五絃箏、文字通り飛び入りの澤田勝秋師匠を迎え、より豊かに民謡の世界の奥深さを紹介してくださいました。
6月にイタリアとドイツでの公演を終えたばかり。日本の音のすばらしさを力強く伝える木津さん、今後の活躍がますます楽しみです!

ポータルサイト「Colta」にインタビューが掲載されています。ぜひご覧ください。
インタビューはこちら(Coltaのサイトへ) >>

木津茂理さんの公式サイトはこちら >>

27 June 2008

 

GALLERY

石井孝典写真展『EDIRNE(エディルネ)』は、6月16日(月)にて終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。

写真家・石井孝典の紹介記事がモノマガジン6/19号(No.585)モノインタビューのページ(P173)に掲載されています。

16 June 2008

 

GALLERY

ギャラリー・エフ11周年企画展として開催したエリザベス・コップフ展『エアシガレット トーキョー・アイディアル』は5月19日をもって終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました!

ライフスタイルマガジン『FERIC』に、アートconcierge 市川恵一朗氏(PHIL)による紹介記事が掲載されています >>

ex-chamber museum 幕内政治氏による展覧会レビューはこちら >>

5月7日発売の『STUDIO VOICE』(vol.390)にエリザベス・コップフのインタビューが掲載されています。

エフのインタビューはこちら >>

エアシガレットのサイトはこちら。東京展の画像も掲載されています >>


エリザベス@カフェ

19 May 2008

 

過去のニュース(抜粋)

ちび陶展終了
2008新年の展覧会+2月の延長展示を行ったトーマス・ボーレ『ちび陶』展にたくさんのご来場ありがとうございました!
どれも500gの土から生まれて来る、個性豊かなちび陶シスターズ。トーマス・ボーレは、自分を魅了してやまない陶磁器の質感を心ゆくまで味わっていただくため、どの展覧会でも「ぜひ作品に触れてください」と言っています。たくさんの方の手のひらで愛されて、ちび陶たちもしあわせそうでした。今後のトーマス・ボーレの活躍に、ご期待ください!
なお、ちび陶は引き続きカフェのショウケースにて販売いたしております(価格は変動します)。他の作品もご覧になりたい方は声をお掛けください。

ソトコト2008年2月号(104号)P19「モノコト」に掲載していただいた
「ちび陶の秘密」はこちら! >>
トーマス・ボーレのサイトはこちら(ドイツ語/英語のみ) >>

 

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08年 02月

テレビで紹介されます
07年末はなぜだかテレビの撮影ラッシュでした。今月放送です。


財部ビジネス研究所』<座右の銘スペシャル>BS日テレ
1月10日(木)22:00〜
13日(日)9:00〜(再)/17日(木)22:00〜(再)/20日(日)9:00〜(再)
経済評論家の財部誠一さん司会の経済番組。アシスタントはリサ・ステッグマイヤーさん。エフの土蔵がスタジオとして使われています。


こんにちは いっと6けん』NHK総合
1月17日(木)11:05〜
首都圏の生活情報を紹介する番組。インターネット回線を使った生中継「ミニ中継おじゃましま〜す」でエフの蔵が登場。開催中のトーマス・ボーレ陶器展「ちび陶」が紹介されます。


東京サイト』テレビ朝日
1月18日(金)13:55〜14:00
東京のさまざまな名所を紹介する番組。ギャラリー・エフの蔵の再生の物語をスタッフのインタビューを交えながら紹介します。ナビゲーターは林家きく姫さん。


『T-style』衛星放送「タカラヅカ・スカイ・ステージ
放送日未定
宝塚のOGが自分たちの生き方を語る番組『T-style』でエフのカフェがロケ地に。剣みゆきさんとこだま愛さんが出演。

 

08年 01月

電車の椅子|続編

2007年3月からカフェの座席レイアウトが少し変わりました。ノスタルジックな風合いと、リクライニングもできるゆったりサイズで大人気だった赤い椅子は、昭和20年代の東海道線の客席でした。縁あって2005年末からエフにやってきて、カフェでお客さまに愛されました。この春からは清瀬の床屋さんBBつばめさんで使われることになりました。これからこの椅子をだいじにしてくださるのは、鉄道が大好きで鉄道グッズで埋め尽くされたユニークな床屋さんをオープンした「駅長」さん。みなさんもぜひ行ってみてください。お引っ越しの様子がこちらに。

その後この椅子は、2007年7月に江戸東京博物館で開催された『大鉄道博覧会』に展示されたそうです! なんと、日本初のリクライニングシートだったそうです。現在の所有者であるBBつばめ駅長さんと、当時のデザイナーの方との感動の対面もあり、古い物をたいせつに使うって、改めていいなァ、とスタッフ一同うれしくなったできごとでした。

http://blog.so-net.ne.jp/tsubamepost/2007-07-06
http://blog.so-net.ne.jp/tsubamepost/2007-07-09

 

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07年 08月

yan de hafuri ショップ閉店のおしらせ
yan de hafuri 原宿店は都合により10月31日をもちまして閉店いたしました。
これまでご愛顧いただいた方々に深く御礼申し上げます。
なお、yan de hafuri の商品につきましては、ROUROU中華街本店、代官山店、ネットショップにて引き続きご購入いただけます。今後ともyan de hafuri をよろしくお願い申し上げます。

○ROUROU 中華街本店
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町130番地
Tel./Fax. 045-662-0466

○ROUROU 代官山店
150-0033 渋谷区代官山町3-13エーデルハイム108
Tel./Fax. 03-3464-6619

○yan de hafuri ネットショップ(ROUROUオンランショップ内)>>

 

07年 08月

JIBO presents 日中アーティスト合同展覧会『Yi Dong 逸動』オーストリアにて開催!

ギャラリー・エフのメンバーを中心に、日本、中国、ヨーロッパをつないで展開しているアートプロジェクト「字坊」による日中アーティストの合同展覧会が3月3日から25日まで、オーストリアフォアアールベルク州フェルトキルヒのリヒテンシュタイン美術館にて開催されました。
オープニングを飾った若智大暉によるパフォーマンス『融解座敷』(2/27ブレゲンツK12ギャラリーにて)、薩摩琵琶奏者友吉鶴心によるヨーロッパで初のソロコンサートとなる『春の調べ』(2/28ブレゲンツ/フォアアールベルク州立図書館ホールにて)も好評のうちに無事終了しました。そして3月2日にオープニングを迎えた美術館での展示は日本からトシ・オオタ+及川キーダ、福井利佐(協力:PHIL)、姉川たく(協力:PHIL)、中国からは張少俊、陳亮、王超鷹の6組が出展。古い教会をアートスペースとして利用しているヨハニター教会では、菊池学の錆着尺が展示されました。
オープニング・レセプション(3/2)では及川キーダと友吉鶴心の共演によるライブペインティングも実現しました。
詳しい情報(日/英/独)は左上の画像をクリックして字坊サイトにてご覧ください。

 

07年 03月